マンションリフォームの疑問がある時は

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工事遅延損害金賠償(中古マンション・リフォーム)中古のマンションを現状で購入後、某サイトにて業者を募り そこで11月完工の約束で11/3に契約しました。
着手してから少し延びる(12/3)は承諾しましたが進んだ形跡もなく12/4に担当に1時間置きに電話をしても応答がないので、会社に電話をしたら1時間後にやっとその担当から風邪で倒れたと電話を頂き責任者を明日行かせると約束。
12/5の16:30と言われたですが、1時間経っても現れず、シビレ切らせ此方から電話をすると、渋滞していて・・・帰ろうと思った時1階で会い『ぶつけられて』と釈明してました(笑)色々フローリングのクレーム等話をして、最終的に11日に完工すると約束。
先日クレームを付けたので、施工した物と担当が12/8に来ました。
少々の事は仕方が無いと思いましたが、12/11に終わりそうも無いので15日の午後までにしてくれないかと言われたので、こちらは12/18に引越し予定なのでそれまでに終われば良いと約束しました。
そして次の日、12/9に電話で廻りくどく言われたので『羽目板だけそちらで取り付けてくれないか?
』と言われたと思い『担当が倒れた』云々釈明しておりました。
しかし、後で聞いて見ると9日に造作は今後用意出来ないと言ったと業者は主張しております。
12/11に羽目板以外の残っている工事に関して改めて指示書を作りFAXを送信しました。
しかし、会社にいないので戻ったらTELすると言われましたが約束の時間を過ぎてい為 某サイトにクレームのメールを初めて送り、その後24:30に掛かって来ました。
遅いので後日電話を下さいとお願いした次の日。
12/12、クレームのメールを出した事に怒って電話を頂き、9日に造作は用意出来ないと言ったじゃないか!と。。。
幸いにもお金はローンでお願いいていた為払っておりませんが、その後、手を引かせてくれと申し出がありリフォームした対価は半分の65万円を支払う事で一度は合意しました。
しかし、暮に来て途中で投出したのを引き継ぐ所も無く、クロスも雑でドア枠に被さって貼った為、ドア枠塗装に支障がありプロでも滲んで2重手間になってしました。
自分の労働力についてもそうですが、損害金賠償で訴えても慰謝料やローンと家賃の片方、諸経費(電気・ガス)は勝ち取れる内容でしょうか?
どうぞ、宜しくお願い致します。
(字が多すぎた為、手抜きの根拠は、回答欄に書きます。

事案の内容が入り組んでいて整理して考える必要があります。
まず工期遅れに対する損害賠償は請求できます。
ただし、途中で工期遅れを承諾していますので、全てに関して請求できるわけではありません。
また、大部分がメールや電話でのやり取りで証拠能力が乏しいといえます。
大切な用件については、文書(最低でもファクス)などで、送信した履歴が残る方法で取り交わしたほうがいいと思われます。
工期の遅れに関しては3~4日分程度は遅れたことによって生じた、実損分(仮住まい家賃の増加分等)について請求できます。
補足についてですが、これも契約内容にもよります。
また、「雑」かどうかについては、許容できる範囲かどうかと言う視点で見なければなりません。
生活上許容できないとするならば、その分についての契約不履行をもとにして、工事費の返還を求められます。
また新たな工事が必要な場合は、その分の損害賠償も請求できるものと解されます。
ただし、全体的には人間関係のネジレが原因であると思われます。
また、ここまでこじれてしまうと当事者間で話し合うことは難しいと思いますので、弁護士など第三者を交えて解決すべき事案です。
最初に、他の工務店などに相談し、どの程度手抜きが行われているかを診断してもらいその上で、専門家へ相談されることをお勧めします。
状況については現状保存すると共に、カメラなどで記録しておくことも忘れないでください。

工事代金の支払い期限は?
最近マンションリフォームをしたのですが内容に納得がいかず工務店に文句を言ったら連絡が来なくなりました。
水まわりなので心配です。
ただしまだ一円も払っていません。
これってどうですか
リフォームを発注したときに「契約書」は作りませんでしたか?
通常は支払い条件も契約に明記されています。
一般的には「民間建設工事標準請負契約約款」という標準契約フォームを使うことが多いです。
『着手時1/3・中間時1/3・引渡し後○日以内に残額』とか記載することになっています。
施工内容に納得がいかないなら説明を求め、不良があれば是正の指示をすることができます。
お問い合わせの件では施工会社から返事がない、お金もどうやら取りにこないみたいですね。
施工会社から請求がくるまでほっとくのがいいでしょう。
請求時に不良箇所を具体的に指摘し、補修する意思がなければ契約額から相当額を差し引きして払えばいいでしょう。
主張が正等なものであれば、小額訴訟などを起こされても負けません。
写真など不良ヶ所を第三者に証明できる証拠の準備だけはしておきましょう。